第4回ハウジング訪問会に合わせて作った家をご紹介します。ハウジングのテーマは「図書館」です。
庭
海辺の鐘を使った庭です。モザイクランプの木の位置を調整して、鐘の下にランプ部分がくるようにしました。鐘がランプの傘のようになっています。
【関連】海辺の鐘を使った庭
家の扉の近くには、以前、遺跡風の庭を作ろうとしていた時の名残があります。 番犬の石像を並べて石の壁を作り、お花の浮いた噴水を重ねています。
ここからは、図書館の中へ。
館内
図書館の入口からの1枚です。
図書館に入ると、スライムチャイムの後ろのステンドグラスが、眼に入るように設置しました。このステンドグラスは、スターライトの便利な壁の窓を、カーテン部分を隠して使っています。
スターライトの便利な壁は、そのまま使うには派手すぎて、使いにくいところがあるかもしれませんが、部分的に「チラ見せ」させるのにはいい家具だと思います。
他に2箇所でスターライトの便利な壁を「チラ見せ」させているので、探してみてください。
たくさんの本棚
今回、図書館ということで、たくさんの本棚を設置する必要があります。そこで、店売りのウェディ本棚を多く使い、安く済ませています。
ベンチの周りは、本棚に囲まれています。便利な壁の登場で、本棚の奥に見える窓は、複数の家具を使わなくても、簡単にを設置できるようになりました。(家具の節約にも)
コンシェルジュの隣には、本の貸出や返却を行うカウンターを作りました。司書としてナスビナーラを雇っています。
本棚を近くから。
一見分かりにくいですが、本棚の並べ方を工夫しています。
窓に対して直角に設置するのではなく、わずかに角度を付けて、正面から見た時に本棚が見えやすいようにしました。
ちなみに、窓に対して直角に本棚を並べるとこのように見えます。これだと本棚がよく見えません。
閲覧スペース
閲覧スペースには、重厚な色合いの王宮の本棚と音符の本棚を使いました。
本棚をたくさん設置することを優先したので、テーブルがあるのはこのスペースのみとなっています。ダマスク柄の便利な壁の黒に合わせて、黒曜のカウンタ大をテーブルとして設置しました。
イスは、ディレクターチェア赤です。家具カタログで、黒曜のカウンタ大に合うものを探して見つけました。初めて使ったのですが、気に入っています。
柱時計
以前にご紹介した柱時計とは違った時計を作りました。
ダマスク柄の便利な壁やロウソクの燭台ランプを使い、豪華な柱時計に仕上げました。スチーム間仕切りを埋め込んでいるので、時計を間近で見ると、歯車が動いているのも分かります。
奥まで続く通路と本棚
こちらの本棚も少し角度を付けて並べています。奥に進むにつれて通路が狭くなっているので、実際よりも奥行きを感じられるかもしれません。
床には手前から、スライム、モーモン、ドラキーのラグを並べました。
最後に
ご紹介した図書館は、7/11(土)に行われたニコルさん(@nikoru_dqx)主催のプレイヤーイベント『第4回 ハウジング訪問会』にて、初お披露目しました。
今回の訪問会も、写真に写りきらない程たくさんの方が参加されました。Togetterにて、訪問会に参加された方の写真や感想などをご覧になれます。
DQX プレイベ【第4回 ハウジング訪問会】感想、報告まとめ
参加者のみなさん、おつかれさまでした。
今回ハウジングした家の住所
今回ハウジングしたアルシバ・赤の家は、ジュレット うるわしの浜辺 9087-5 になります。
ウェルカムハウスになっている場合はご自由に見学して頂けます。
過去のハウジング訪問会で参加した家
- 第1回『扉の奥の秘密の教会』 (2014年12月27日開催)
- 第2回『海辺の別荘』(2015年2月21日開催)
- 第3回『星空のレストラン』(2015年5月16日開催)
- 第4回『図書館』(2015年7月11日開催)
過去のハウジング
スモールタワー (S)
●花と緑の家 ●壁かけ家具の実験ハウス ●かわいい系の家 ●紅葉の木工所 ●扉付き大きい壁を使った内装 ●じんめんじゅの森の家 ●色飾りタイルの家具を使った内装
四角い家 (S)
ピラミッドの家 (S)
大きなお城の家 (M)
●水着スフィンクス ●ナスビ御殿 ●お祈りが危険な教会 ●図書館 ●海辺の別荘 ●暗い部屋のハウジング ●扉の奥の秘密の教会 ●なすカフェ ●壁で区切ってレイアウト ●カボチャの新家具で改装 ●カボチャの城
テラス付きの家 (M)
●モーモンの城 ●モーモンの館 ●和風モダンな屋敷 ●カジノルーム
チームアジト (M)
大きな丸い家 (M)
●第4の家公開! ●リフォーム 2014.09 ●和風の教会がテーマの内装
2コメント
色々な本棚がありますので、図書館をテーマにしたハウジングは作りやすいですし、部屋のスペースを埋めるのにもいいと思います。